スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

種牛6頭避難の西都市でも感染疑い牛(読売新聞)

 宮崎県で発生した家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、宮崎牛ブランドを支える種牛6頭が避難している西都(さいと)市内でも、感染の疑いのある牛が見つかったことが20日、分かった。

 感染が確認されれば、同市での発生は初めて。

 同市によると、口蹄疫特有の症状が出た牛が見つかったため、検体を動物衛生研究所に送ったところ、20日に県から「感染が疑われる」と連絡が入ったという。

 県では、種牛55頭を一括して飼育していた高鍋町が発生場所から半径10キロ圏内の「移動制限区域」に入ったため、13日、西都市に6頭を避難させた。残りの49頭は殺処分された。

 今回、症状が出た牛が見つかった西都市の農場は、6頭の避難畜舎から10キロ以上離れているとみられ、感染が確認されても、ただちに殺処分の対象になるわけではないという。

校長「回復祈ろう」保護者ら登校付き添い 大阪・小2刺傷(産経新聞)
<世帯収支>赤字の家庭が4割に 連合系シンクタンク調査(毎日新聞)
参院選7月11日投開票=国会延長せず―政府・与党方針(時事通信)
<口蹄疫>殺処分に追われる関係者 疲労と焦燥が蓄積(毎日新聞)
事業仕分け 第2弾後半20日から 各省「独自仕分け」も(毎日新聞)
スポンサーサイト

子供への性犯罪「前歴者住所」提供で防止は7件(読売新聞)

 子どもを狙った暴力的性犯罪の前歴者の居住地情報を、法務省が警察庁に提供する制度で、2005年6月の制度開始から09年末までに、登録者672人のうち、99人が再び性犯罪で摘発された一方、再犯を未然に防げたケースは、わずか7件にとどまることがわかった。

 所在不明者も58人に上っており、制度の限界が浮き彫りになった。

 同制度は、13歳未満に対する強姦(ごうかん)、強制わいせつなど、四つの罪の前歴者について、法務省が氏名、居住地などを提供。居住地を管轄する都道府県警が対象者を登録し、原則5年以上、所在を確認する。

 同庁によると、09年末時点の登録者は672人で、性犯罪の再犯は99人(14%)だった。このうち、容疑者を早期に絞り込むなど、登録情報が生かされた例は19件にとどまった。

 制度の目的は再犯防止だが、子どもへの声かけなどの前兆の段階で指導・警告を行い、再犯を未然に防げたのは7件だった。

 居住地の情報は出所時の自己申告にとどまるうえ、警察官の確認も、更生の妨げにならないようにするため、完全な把握は困難なことが背景にある。同庁生活安全企画課は「人権への配慮も必要で、所在確認には一定の限界がある」としている。

葵祭 御禊の儀 心身清め、本番を待つ…京都・上賀茂神社(毎日新聞)
中国の中間層にも観光ビザ発給へ=「富裕層のみ」から緩和-政府(時事通信)
首相の「努力目標」発言は詭弁 大島氏が批判(産経新聞)
若手外科医スキルアップ 手術あと目立ちにくい縫合術競う(産経新聞)
不動産会社社長ら逮捕 介護マンション契約金詐取疑い(産経新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。